

神奈川県横浜市中区本牧町で深夜まで営業し、本格中華を楽しめるお店といえば、中華料理店「木の子」です。今回、その「木の子」様から当社に製氷機の購入と下取りのご相談をいただきました。
結果として、ホシザキのIM-25L-1を導入し、サンヨーのSIM-S28を下取りに出していただくことで店舗の設備を一新。夜遅くまで営業している飲食店にとって、製氷機は大切なインフラです。ここでは、その交換事例と修理の背景、そして「木の子」様の店舗情報や魅力を詳しくご紹介します。
1. 神奈川県横浜市中区の中華料理「木の子」とは

基本情報
- 店名:中華料理「木の子」
- 住所:神奈川県横浜市中区本牧町1-104 中島ビル1F
- 電話番号:045-623-0383
- アクセス:JR根岸線「山手駅」から徒歩約19~20分、横浜市営バス「本牧1丁目」バス停から徒歩1分
- 営業時間:およそ17:00~翌3:00(曜日によっては11:30~14:00もあり)
- 定休日:不定休(ご来店前に要問い合わせ)
※営業時間や定休日は変更になる場合があります。最新の情報は店舗に直接お問い合わせください。
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140106/14006271
店内の雰囲気
「木の子」の店内は、ログハウス風の山小屋テイストが特徴。一般的な中華料理店とはひと味違う独特の空間づくりで、地元のお客様や遅い時間に食事をしたい方に親しまれています。
おすすめメニュー
- 海鮮麺(880円):具だくさんでボリューム満点と評判
- その他にも多彩な本格中華料理を、深夜3時まで楽しめるのが大きな魅力
- 大人数で訪れると、いろんなメニューをシェアできてお得
本牧エリアで深夜まで営業している数少ない中華料理店として、長年愛される存在です。
2. 「木の子」様からのご依頼内容:製氷機の購入&下取り
2025年1月頃、「木の子」様より「新しい製氷機を導入したい」というご相談をいただきました。理由としては、
- 深夜帯のアイス需要:深夜3時までの営業で、お酒や冷たいドリンクの提供が欠かせない
- 旧製品の不具合:既存のサンヨー製氷機(SIM-S28)がやや老朽化し、パフォーマンスが低下
当社「氷の錬金術師」では、新品・中古製氷機の販売と壊れた製氷機の買取・下取りを行っており、このケースでも「木の子」様にホシザキIM-25L-1を納入し、故障気味だったサンヨーSIM-S28を引き取る運びとなりました。
3. 納入したホシザキIM-25L-1の特徴と修理再販のポイント

ホシザキIM-25L-1の特徴
- コンパクトサイズ:狭い厨房でも設置しやすく、小規模店舗に最適
- 省エネ&優れた製氷性能:ホシザキの安定性は業務用で定評がある
- センサー類が充実:満タン検知センサーなどがあり、氷が溢れない・過剰に電力消費しない
当社での修理再販実例
実は、このIM-25L-1も当社で修理およびクリーニングを実施し、再販売したモデルです。具体的には以下の手順を踏んでリフレッシュしています。
- 分解清掃:外装や庫内をしっかり洗浄し、カビや水垢を除去
- 満タン検知バーの点検:氷が常に満タンだと誤認しないよう可動部をグリスアップ
- 冷却系統のチェック:コンデンサーやファンが正常に動き、効率的に氷を作れるかを検証
- 動作確認テスト:最終的に試運転を行い、問題なく氷ができるか検証
これによって、中古でも安心して使える状態に仕上げ、店舗に納入しました。
4. 下取りしたサンヨーSIM-S28の修理実録:水皿破損が原因

「木の子」様から下取りした製氷機は、サンヨー製のSIM-S28。こちらは長年使用されていたこともあり、水皿(プラスチック製の箱部分)が破損していたため、氷が一向にできない状態でした。
故障のポイント
- 水皿の割れ:外観からは見えにくく、水が溜まらないため氷が作れない
- 経年劣化:プラスチック素材が硬化し、振動や衝撃でヒビが入ってしまう
- 修理手順
- 割れた水皿を取り外し、適合パーツと交換
- 分解清掃で内部のカビ・汚れを除去
- コンデンサー(凝縮器)の薬品洗浄で冷却効率を回復
- 動作テストを経て正常に製氷できるか確認
この工程を経て、SIM-S28も再生修理が可能になりました。もし修理が厳しかった場合でも、部品取りやリユースパーツとして活用できるため、0円査定で終わらないのが当社の強みです。
5. 製氷機の交換で得られるメリット:衛生面・省エネ・安心感
今回のように、古い製氷機を下取りに出し、新しい(または再生済みの)製氷機を導入することで、店舗オーナー様は以下のメリットを得られます。
- 衛生面の向上
- 長年使い続けた製氷機は、内部のカビや水垢が蓄積しがち
- 新しい製氷機に切り替えると、庫内・パーツがキレイで安心
- 省エネ効果
- 最新機種や再生済み機種のほうが冷却効率が高く、電気代を節約できる
- 古いモデルのコンプレッサーが劣化していると電力消費が増大しやすい
- トラブルリスクの低減
- 故障が続けば営業に支障をきたす。特に深夜営業では修理業者がすぐ来られないケースも
- 交換により安定稼働し、お客様へのサービス向上につながる
- 下取りでコスト削減
- 古い製氷機を廃棄するとなると、フロンガス回収などで数万円かかる可能性あり
- 下取りなら処分費用をかけず、むしろ買い取り金額を新規導入費用に充当できる
6. 「木の子」で楽しめる深夜営業の中華料理:店舗情報&評判
再び「木の子」様の店舗について簡単に触れておきましょう。


- 店内の特徴:ログハウス風の山小屋スタイルで、中華料理店らしからぬ独特の雰囲気
- 人気メニュー:海鮮麺(880円)ほか、多彩な一品料理。夜遅くまでやっているため、仕事帰りに気軽に立ち寄れる
- 地元での評判:本牧エリアで深夜3時まで営業しているのは貴重で、飲食店が閉まる時間帯でも温かい中華がいただけると好評
今回の製氷機交換後も、キンキンに冷えたドリンクや食材の冷却などがスムーズに行え、お客様へのサービス品質が向上。おいしい中華料理と冷たいビールの組み合わせを楽しめるのは、飲食店として大きなアドバンテージです。
7. 当社の製氷機買取・下取りサービスとは
当社「氷の錬金術師」では、製氷機の修理・販売・買取をワンストップで対応しています。今回の「木の子」様のように、
- 新しい製氷機を導入(中古品を含む)
- 古い製氷機を下取り → 廃棄費用をかけずにキャッシュ化
- 修理後に再販:部品取りやリユースパーツとして活用し、環境負荷を減らす
という流れが一般的です。
24時間以内の査定&先払い対応
- 修理や買取の依頼は、LINEやメールフォームでOK
- 機種名、故障内容、写真を送るだけで24時間以内に概算査定
- 金額に同意後、最短24時間で先払いを行うため、キャッシュフローも安心
修理の見積もりだけでも大歓迎
- 修理費と新品・中古購入費を比較し、コスト最適化を提案
- 部品が入手困難な場合でも、代替パーツや再生手段を模索
- 古いモデルを大切に使いたいという方にも柔軟に対応
8. まとめ:深夜営業の飲食店こそ、製氷機メンテナンスと買い替えを検討
今回の事例では、神奈川県横浜市中区本牧町の「木の子」様が、深夜営業の中華料理店という特性から、夜間でも安定して氷を供給できる製氷機を強く求めていました。そこで当社は、ホシザキIM-25L-1を納入し、サンヨーSIM-S28を下取りに出していただく形でスムーズな交換を実現。結果として、お店の運営効率が高まり、衛生面や省エネ効果も期待できます。
- 新しい製氷機で衛生面・省エネ・故障リスクの低減
- 下取りで古い機械の処分費を削減し、導入コストを抑える
- 再生修理でSIM-S28も活用可能。環境にも優しく、メリット大
深夜営業の飲食店は特に、営業時間中のトラブルが営業ダメージに直結します。製氷機が故障して氷が使えないと、ドリンクを出せない・冷たい料理を作れないなど致命的な状況になりかねません。だからこそ、定期的なメンテナンスとタイミングを見計らった買い替えが重要です。
▼製氷機の修理・買取・下取りなら「氷の錬金術師」へ!
- 修理相談:24時間以内に概算見積り。小さな不調でも気軽にご相談ください
- 高価買取:壊れた製氷機でも部品取り用に活用し、できる限り高額査定
- 先払いで安心取引:お見積り同意後、最短24時間でお支払い完了
もしあなたの店舗でも、古い製氷機が「氷を作れない」状態になったり、不具合のサインが出始めたら、ぜひ当社の査定サービスを試してみてください。木の子様のように、新しい製氷機を手に入れて下取りでコストダウンする絶好のチャンスかもしれません。まずはお気軽にご相談を!