
ホシザキ製氷機「IM-25M」でエラーコード「E8」が点灯し、氷が作れなくなる…。
そんな厄介なトラブルに直面したことはありませんか?
本記事では、「E8」エラーの正体や、水漏れ&サビがもたらす恐ろしい連鎖を分かりやすく解説。修理手順や今後のメンテナンスのポイントを紹介した上で、「壊れた製氷機でも買い取りOK」という選択肢も提案します。
高額な修理費をかけるよりお得になるケースもありますので、ぜひ最後までご覧ください!
1. エラーコード「E8」って何?:水循環ポンプのSOS
ホシザキIM-25Mでエラーコード「E8」が表示されたら、まず頭に入れておきたいのが「水循環ポンプの異常」という意味です。
- ポンプが動かない → 水が循環しない → 氷が作れなくなる
- 飲食店・ホテルなどにとって、この症状が出ると営業に支障大
E8エラーは比較的よく聞くトラブルで、「ポンプさんが働いていない!」というSOS信号と捉えてください。
2. 水漏れ&サビの恐ろしい連鎖:見えないところで進む腐食
今回のトラブルを深掘りすると、意外にも給水バルブのサビが根本原因でした。

- サビたバルブから水が漏れる
- 漏れた水が周辺パーツやコネクタを腐食
- 水循環ポンプの動作に悪影響 → E8エラー点灯


この「サビ → 水漏れ → 腐食」の負の連鎖は、ちょうど小さな雨漏りが家全体を蝕んでいくようなもの。最初は些細なトラブルでも、放置すると大きな修理費用に繋がる怖さがあります。
3. 具体的修理方法:給水バルブ交換・コネクタ交換・徹底洗浄
(1) 給水バルブの交換
サビが発生した給水バルブを丸ごと新品に取り替え、漏水の根源を断ち切ります。
(2) コネクタの交換
水漏れによって電気系統(コネクタ類)が腐食していれば、新しいコネクタに交換し、配線もしっかり乾燥&絶縁処理。
(3) 分解清掃&凝縮器の薬品洗浄
製氷機全体を徹底的に分解清掃し、ファンや凝縮器は専用薬品で洗浄。サビや汚れを根こそぎ落とします。
(4) 総合点検
他の部品も念入りにチェック。小さな不具合が後々大きな故障を起こさないよう、予防的に交換する場合もあります。

4. 復活したIM-25M:蘇る製氷パワーのポイント
部品交換&徹底洗浄を終えたIM-25Mは、エラーコード「E8」と無縁になり、製氷力を取り戻しました。
- 新しい給水バルブ&コネクタで水漏れゼロ
- 内部が清潔になり、氷の品質もアップ
- ついでに凝縮器の薬品洗浄を行うと排熱効率が向上し、ランニングコストも下がるメリットも
修理費は部品代や技術料次第で数万円~かかりますが、適切に直せばまだまだ長く使えるケースも多いです。
5. メンテナンス新常識:目に見えない劣化も要注意
今回の例から見えてくるのは、「内部の水漏れやサビはすぐには気づきにくい」という事実です。
効果的なメンテナンスのポイント
- 定期的な内部点検:6ヶ月~1年に1回、上部パネルを外してサビや水滴の有無を確認
- 水回り部品の予防交換:給水バルブやホース類は使用年数を考慮し、劣化が進む前に交換
- 清掃は隅々まで:外装だけでなく、内部のファンや凝縮器も定期的に掃除
- エラーコードを見逃さない:早期対応が修理費を最小限に抑えるコツ
製氷機は精密な機械と同じ。少しのサビや水漏れが大きな故障を招くため、日頃のメンテが重要です。
6. 修理が難しいなら?壊れた製氷機でも高価買取OK!
もし「修理費が予想以上に高い…」「そろそろ新品に買い替えたい…」と考えているなら、壊れたままでも買い取ってもらう選択肢を検討しましょう。
当社「氷の錬金術師」なら
- 壊れたままでもOK:水漏れ・サビ・コンプレッサー故障など、ジャンク品でも需要あり
- 先払いで安心:見積もりに同意後、商品発送前に24時間以内入金も可能
- LINEで査定依頼:写真と型式、故障状況を送るだけ
- 環境にもやさしい:再利用ルートでCO2排出削減に貢献
処分費をかけるより、むしろ買取で得をするケースも珍しくありません。ぜひ無料査定を受けてみてください。
まとめ:E8エラーの根本原因を断ち切って安心稼働
- E8エラー=水循環ポンプ異常
- ただし原因は給水バルブのサビや水漏れが多い
- 水漏れ&サビの負の連鎖
- バルブからの漏水がコネクタを腐食→ポンプ動作不良
- 修理手順:給水バルブ&コネクタ交換 → 分解清掃 → 薬品洗浄
- 定期メンテナンス必須:内部点検&水回り部品の予防交換
- 修理が高額なら買取も検討:壊れた機器でも高価査定可能!
ホシザキIM-25Mのエラーコード「E8」は、水循環ポンプの故障を知らせる大事なサイン。原因をしっかり見極め、サビや水漏れを早めに対策すれば、製氷機は再び元気に稼働します。もし修理費が高い・年式が古いと感じたら、当社の高価買取サービスをぜひご活用ください。